◆「ブランド商品を置かない宝石店」(2009.6.26)
6/23に、「トップ30ジュエラーズクラブ」メンバー店である東京・国立の河西さんを、メンバー店オーナーのみなさんと一緒に、見学・訪問させていただきました。
ともかく、このお店は、景気の影響をあまり受けずに、いまの状況でもじつに元気に売上を伸ばしている、日本ではたいへん稀な宝石店のひとつです。
現在は2店体制で、本店をオーナーが、立川店を娘さんが仕切るというかたちで、いつも来店客が絶えないお店です。
その経営のヒミツは多岐に渡るので簡単には言えませんが、そのひとつに「ブランド商品を置かない」というのがあります。
ここでいうブランド商品というのは、国内卸のブランド商品ですが、そういうものはほとんど置いてありません。あくまで店主が気に入ったものを、店主の目線で1点1点吟味して仕入れて販売するというやり方に徹底しており、ブランド名が前にでることはありえないのです。
店主は言い切っています。
「ブランド名はカワニシです」。



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新メンバーが
加わりました!


チーム・デザイナーズ・プロジェクト


   新刊案内
「ジュエリー・リフォームで
勝負する!」
 
リーマンショック以後に考えて、到達した結論をまとめました。
「ジュエリー・リフォームで勝負する!」。これしかない、と思います。
ジュエリー・リフォームを経営の柱として確立できるかどうかで、その宝飾店の2〜3年後の状況は大きく変わっているのではないか。そう確信しています。

判形:B5判、144ページ
■発行:ジェイエム・ネットワーク
■定価:2,000円(税込み)
■発売:柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599



「成功するジュエリー・リサイクル・ビジネス」

 
好評のうちに完売した「ジュエリー・リサイクル・マニュアル」第二弾が遂に発売!
新たにダイヤモンド買取と、製品再販売のマニュアルを加え、ジュエリー・リサイクルの実践ノウハウすべてを網羅しています。すでにジュエリー・リサイクルを始められている方、これから始めようという方、すべてに必須のビジネス本といえます。
判形:B5判、144ページ
■発行:ジェイエム・ネットワーク
■定価:2,000円(税込み)
■発売:柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599



「宝飾店はReビジネスで復活する!」
 
「来店客数が極端に減ってきた」、「展示会に頼ってきたが、その売上も限界に来ている」、…。
宝飾店を取り巻く状況は、ますます危機的状況を呈しています。この困難な状況に、本書は明確にこう答えています。「宝飾店はReビジネスで復活できる」、と。
Reビジネスとは、
修理(Repair)、
リフォーム(Reform)、
リサイクル(Recycle)
です。これらメンテナンス・サービスを徹底して実行することから、顧客との関係を再構築し、そこから宝飾店経営を再出発させることで宝飾店は復活する、と説きます。
■著者 高村秀三
■定価 1,600円(税込み)
■体裁 A5定形判、 本文 144ページ
■発売元 柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599


日本を代表する宝飾店が集う
トップ30ジュエラーズ・クラブ

   
   
「8人のジュエリーデザイナー」(2009.7.4)
今週の土・日(11、12日)、「8人のジュエリーデザイナー展」が、銀座天賞堂の夏の展示会(於:帝国ホテル)のなかで開催されます。仙台在住の作家種沢さんが加わって、さらにパワーアップした作家たちの新作をご覧いただけます。
招待状ご希望の方はお送りしますので、コチラまでお申し込みください。
ツツミの活況ぶり(2009.6.29)
ツツミの店頭報告2弾目となりますが、これは6月27日(土)午後の、東京・御徒町のツツミです。
ごらんの賑わいで、さらに驚いたのは、左奥で買物しているのが外人だったことです。楽しそうに、ワイワイガヤガヤやりながら購入していました。
アメリカ人のように見えましたが、ウオルマートでジュエリーを買うのが一般的な彼らにとって、ツツミのような業態に何の抵抗もないのでしょう。
それにしても、ウオルマートでなく、ツツミで買うというのはどうしてなのか?
ツツミはウオルマートより安いのでしょうか。それともデザインがいいのかな。


信頼ある
リペア、
リフォーム、
リサイクルのネットワーク


ジュエルReクラブ

   
   


リーは「50%off」というのが一番の眼目だったようで、お客もそれを狙っていたようです。
それにしても、最近、こんなに賑わっている宝石店を見たのは久しぶりでした。



◆カルピスの広告で使われていたジュエリーはショーメ(2009.6.23)
6/19の記事に掲載したジュエリーは、フランスのグラン・サンクのひとつ、ショーメのジュエリーだというメールをいただきました。
いただいたのは、業界を代表する雑誌のひとつ「JEWEL」の編集長の藤井さんで、ここであらためてお礼申し上げます。
メールを一部転載させていただきます。
「いつも、インサイド情報、楽しみにしています。
早速ですが、もう、既に他から聞かれているかと思いますが、カルピスの宣伝に使われているこのリングは、ショーメのジュエリーで、タイトル「アトラップモア」のシリーズです。
 くも糸に誘われる蝶をモチーフに展開しています。
とても、チャーミングなジュエリーですよ。
最近、国内で、極似のものをよく見かけます。でも、どれも本物には、到底かなっていませんけれど・・・。」
わたしは、故意に外資ブランド・ジュエリーから眼を遠ざけているせいもあり、実に疎くなっていることをあらためて思い知らされた次第です。
「ツツミ、健在なり」(2009.6.22)
これは6/20に撮影した、東京目黒区・武蔵小山商店街にある「ツツミ」の店頭風景です。
たいへんな賑わいぶりで、来店客は6〜7組あり、店員はみんな接客に忙しく動いていました。
催事のタイトルは「ヨーロピアン・ジュエリー・フェスタ」とあり、ツツミは輸入ジュエリーの販売でも始めたのかと中を見てみると、ヨーロピアンとおぼしきものはほとんど見当たらず、どうも看板に偽りありなのですが、そんなことはお構いなく、とにかく来店客は喜んで買い求めている様子。
どうもポイントは、赤いシールの付いているジュエ
味わうほどに募る空腹感」という言葉があります。宝石と時計にも、まさにこの言葉があてはまりまるのではないでしょうか。好きになればなるほど、知れば知るほど、もっとさまざまなことを知り、欲しくなってしまう、そんな魅力が宝石と時計にはあるように思えます。
このサイトは、そうした宝石と時計の魅力にハマってしまった人たちが、それに応えてくれるサイトに数多く出会い、さらにもっと奥深くへ辿り着けるためのお手伝いをすることを目的に立ち上げています。この羅針盤を手がかりに、宝石と時計の、魅惑に満ちた奥深い迷宮の森に分け入り、さらに豊かな宝石&時計ライフを手にしてください。
それではめくるめく宝石と時計の森へご一緒に、GO!

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