◆「Q-pot」というアクセサリー(2010.2.6)
本日の朝日新聞朝刊の「ひと」欄に取り上げられているのは、アクセサリー・ブランド「Q-pot」のデザイナー、ワカマツ・タダアキさん。
お菓子や果物をモチーフにしたアクセサリーで、いまたいへんな人気だそうです。
わたしは、寡聞にて知りませんでした。いけませんね。
じつは、これと似た話なのですが、最近新しく発売されたジュエリーの雑誌があり、その女性編集長と話していた際、氏の嗜好が「Q-pot」と似た感じで、自分の感覚とのギャップをおおいに感じさせられた次第。
ともかく、これらの人たちは「オーセンティック」なものを否定はしないのですが、そこから「外したもの」を志向しているようです。
◆「ジュエリー・リフォームはココを押さえろ」(2010.1.29)
昨日、(社)日本リ・ジュエリー協議会主催のセミナーで、JC1級で、当協議会理事の山岸昇司氏に、上記タイトルで話していただきました。
たいへん充実した内容で、参加者の方々はみなさん大満足だったようです。
小売店で実際に接客をするなかから構築されたリフォームに対する氏の考え方は説得力があり、たまたま来られていた石福ジュエリーパーツの橋本養三会長もおおいに納得されていました。
今後も、折をみて、こういうセミナーを開催していこうと思っています。
チーム・デザイナーズ・プロジェクト
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★新刊案内★
「ジュエリー・リフォームで
勝負する!」

リーマンショック以後に考えて、到達した結論をまとめました。
「ジュエリー・リフォームで勝負する!」。これしかない、と思います。
ジュエリー・リフォームを経営の柱として確立できるかどうかで、その宝飾店の2〜3年後の状況は大きく変わっているのではないか。そう確信しています。
■判形:B5判、144ページ
■発行:ジェイエム・ネットワーク
■定価:2,000円(税込み)
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「成功するジュエリー・リサイクル・ビジネス」

好評のうちに完売した「ジュエリー・リサイクル・マニュアル」第二弾が遂に発売!
新たにダイヤモンド買取と、製品再販売のマニュアルを加え、ジュエリー・リサイクルの実践ノウハウすべてを網羅しています。すでにジュエリー・リサイクルを始められている方、これから始めようという方、すべてに必須のビジネス本といえます。
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「宝飾店はReビジネスで復活する!」

「来店客数が極端に減ってきた」、「展示会に頼ってきたが、その売上も限界に来ている」、…。
宝飾店を取り巻く状況は、ますます危機的状況を呈しています。この困難な状況に、本書は明確にこう答えています。「宝飾店はReビジネスで復活できる」、と。
Reビジネスとは、
修理(Repair)、
リフォーム(Reform)、
リサイクル(Recycle)
です。これらメンテナンス・サービスを徹底して実行することから、顧客との関係を再構築し、そこから宝飾店経営を再出発させることで宝飾店は復活する、と説きます。
■著者 高村秀三
■定価 1,600円(税込み)
■体裁 A5定形判、 本文 144ページ
■ご注文はコチラへ
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◆「宝石、地球からの贈り物」(2010.2.4)
こういうタイトルの番組が、下記のとおり放送されます。
■番組名 奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス〜
■放送地域 テレビ朝日系列全国24局ネット
■テーマ 宝石 地球からの贈り物
■放送予定日 2010.2月7日(日)よる6:30〜6:56
「宝石の誕生」「身の回りに潜む宝石たち」「地球深部からの手紙」という三つの切り口から宝石の魅力を探る、という構成になっています。
詳細はコチラから。
◆最近の潮流は「リセッショニスト」!(2010.1.19)
東京・原宿あたりでは、最近「リセッショニスト」なるファッションが流行っているとか。
経済用語がファッション用語になっているところなど、いかにも今風ですが、ユニクロなどを指すのかと思えばさにあらず。
これは、「ファッショニスタ」(ファッションに敏感な人)と「リセッション」(景気後退)との合成語で、自分自身のスタイルを失わず不況を乗り切る人」を意味しているとのこと。
要は、古着をコーディネイトしてリメイクしたファッションなのですが、一部の若者たちに受け入れられ、結構流行っているようです。
外資ブランドの凋落が著しい昨今ですが、その最大原因は若者たちの「ブランド離れ」です。
先日の日経でそのあたりを分析していましたが、この頃はブランドの洋服などを身につけていると友達から疎んじられ、浮いてしまうのだとのこと。
この時期になっても大学生の就職率が7割前後というご時世ですから、ブランドものを身に付けるような気分になれないのは当然としても、時代の気分を受け入れて着こなしてしまう若者たちの感性はじつに見事で、まだまだ日本の若者たちの可能性は衰えていません。
◆ターニング・ポイントになるかもしれない(2010.1.25)
今週27日から第21回目となる「国際宝飾展」が開催されます。
しかし、宝飾店の来場を確認していると、今年は例年になく少ない感じで、残念ながら盛り上がらないのではないかと危惧しています。
こういう景気ですから仕方ないのですが、そういうことばかりでなく、「スポットで買って売り捌く」といった従来型のやり方の限界が見えてきて、みなさん違う方向を模索しているのでは、と思えるのです。
メーカー、卸の方もそのあたりの状況はよく見えていて、今年の出展社数は大幅に減少しています。
リード・エキジビジョンは「来場者数」の確保という目標のなかで、業者と消費者の境界を曖昧にしてきたツケが回ってきており、業界紙の一部が正面切って批判し始めています。
どうも今回あたりが、こういう催事のあり方としてターニング・ポイントになるのでは、という気がしています。
「味わうほどに募る空腹感」という言葉があります。宝石と時計にも、まさにこの言葉があてはまりまるのではないでしょうか。好きになればなるほど、知れば知るほど、もっとさまざまなことを知り、欲しくなってしまう、そんな魅力が宝石と時計にはあるように思えます。
このサイトは、そうした宝石と時計の魅力にハマってしまった人たちが、それに応えてくれるサイトに数多く出会い、さらにもっと奥深くへ辿り着けるためのお手伝いをすることを目的に立ち上げています。この羅針盤を手がかりに、宝石と時計の、魅惑に満ちた奥深い迷宮の森に分け入り、さらに豊かな宝石&時計ライフを手にしてください。
それではめくるめく宝石と時計の森へご一緒に、GO! |
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