NEW!
ジュエリーデザイナーたちの
新しいムーブメント!

チーム・デザイナーズ・プロジェクト


   書籍案内
「宝飾店はReビジネスで復活する!」
 
「来店客数が極端に減ってきた」、「展示会に頼ってきたが、その売上も限界に来ている」、…。
宝飾店を取り巻く状況は、ますます危機的状況を呈しています。この困難な状況に、本書は明確にこう答えています。「宝飾店はReビジネスで復活できる」、と。
Reビジネスとは、
修理(Repair)、
リフォーム(Reform)、
リサイクル(Recycle)
です。これらメンテナンス・サービスを徹底して実行することから、顧客との関係を再構築し、そこから宝飾店経営を再出発させることで宝飾店は復活する、と説きます。
■著者 高村秀三
■定価 1,600円(税込み)
■体裁 A5定形判、 本文 144ページ
■発売元 柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599


「ジュエリー・リサイクル・マニュアル」

ジュエリーの古物を、古物業者任せにしていたのでは、ジュエリーの新物(あらもの)の価値も保証されません。新物の価値は、古物市場で担保されて、初めて認められるからです。
このメカニズムを知れば、宝飾店が新物を売っているだけでは、結局は消費者を裏切ることになることを肝に銘ずべきかもしれません。
しかし、古物を扱うには、さまざまな障害があり、ノウハウも鍛えなければなりません。本書はその入門書として企画したもので、本書が日本におけるジュエリーの本格的な二次市場=再流通市場の整備・確立のきっかけになればと願っています。
判形:B5判、100ページ
■発行:ジェイエム・ネットワーク
■定価:2,000円(税込み)
■発売:柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599


日本を代表する宝飾店が集う
トップ30ジュエラーズ・クラブ

   
   
デビアスの低価格戦略(2008.7/4)
英宝飾販売大手のデビアスダイヤモンドジュエラーズは、価格を大幅に抑えた婚約指輪を日本に投入すると発表しました(7/4、日経MJ)。
少子化にともなって縮小する日本の婚約指輪市場でシェア拡大するためには、価格の見直しが必須と考えた戦略のようで、もっとも安いのは、従来の半額の20万円(3分石)だそうです。
これを、「フォーエバーマーク」入りで販売するようですが、はたしてどういったグレードの3分石がついてくるのやら。
かつて、業界の誰かが「日本は欧米から見ればクズ石の受け皿になっている」と喝破しましたが、市場は少しづつ成熟し、もはやそういうランクの品物で満足するお客は少なくなっています。
実態はまだまだ発展途上ではありますが、そこへ来て、デビアスたるものが、日本市場にまたこういうダイヤを売りつけようとする。
経験の少ない、何も知らない若者は買ってしまうのかもしれませんが、……。

デビアス、銀座店


信頼ある
リペア、
リフォーム、
リサイクルのネットワーク


ジュエルReクラブ

   
   



ナラカミーチェのヒット商品「メッサジオ


京都で開催します!
銀座・天賞堂さんでこの4月に開催し、成功だった「7人のジュエリーデザイナー展」を、右の日程で今度は京都・寺内さんで開催いたします。
関西在住の方に、是非ご覧いただければ幸いです。
ちょうど祇園祭の真っ最中ですから、祇園祭見物を兼ねていらっしゃってください。
会場にはデザイナーの誰かが必ずおりますので、声をおかけください。
◆ホンモノだけが残る時代(2008.6/28)
6/27の日経MJによると、「ナラカミーチェ」「さが美」が宝飾品販売から撤退するようです。ヤマノホールディングスも傘下のサトウダイヤモンドチェーンを売却しましたから、ファッション、呉服関連がこぞって宝飾部門をクローズすることになります。
これをもって、宝飾品不況とまとめることは簡単ですが、わたしの見方は違います。
かつて、「さが美」が青山にリフォーム専門店「BeJ」を華々しくオープンさせ、注目を集めたことがあります。しかし、その後は鳴かず飛ばずで、いつのまにか閉店していました。吉祥寺で再起しましたが、それもあっというまの閉店です。
見ていて、問題は明らかでした。
スタッフがプロではない。
だいたい、ファッションや呉服から進出してきたところは、宝飾品を甘く見ています。材料、デザイン、加工という宝飾品の基本への理解が、決定的に不足しています。今日の事態は、必然の結果です。
ホンモノでさへ厳しい時代です。中途半端なところが生き残れるわけがありません。
味わうほどに募る空腹感」という言葉があります。宝石と時計にも、まさにこの言葉があてはまりまるのではないでしょうか。好きになればなるほど、知れば知るほど、もっとさまざまなことを知り、欲しくなってしまう、そんな魅力が宝石と時計にはあるように思えます。
このサイトは、そうした宝石と時計の魅力にハマってしまった人たちが、それに応えてくれるサイトに数多く出会い、さらにもっと奥深くへ辿り着けるためのお手伝いをすることを目的に立ち上げています。この羅針盤を手がかりに、宝石と時計の、魅惑に満ちた奥深い迷宮の森に分け入り、さらに豊かな宝石&時計ライフを手にしてください。
それではめくるめく宝石と時計の森へご一緒に、GO!

商品情報

NEW!
青山陽子の
ジュエリーゼミナール

@男性のためのジュエリー講座
NEW!

業界を、斬る!
リレーエッセー
ショップ・オーナーの一言日本の素晴らしい宝飾店オーナーを紹介するリレーエッセー
★本日の地金相場
★上場企業株価情報
★宝石事典
★オークション
★インサイド情報
★ジュエリー関連
ジュエリーの知識を深める
アンティークを極める
推薦サイト
★時計関連
ブランド大全
時計の知識を深める
推薦サイト
愛好家のサイト
関連企業サイト
業界団体
メーカー、卸イエローページ
★ウエブショップ案内
★メルマガ一覧
★もらえる、当たるサイト
◆「21世紀のラリック」の作品集(2008.6.30)
山口 遼氏が「21世紀のラリック」と評価するイギリスのジュエリーデザイナー、ケビン・コーツの作品集がこのほど発刊されました。
以下、山口氏の推薦文(抜粋)です。
「英国にケヴィン・コーツという凄い宝飾デザイナーがいる、と私が言い出してからもう10年になる。周りからそれが見たい買いたいとせがまれてきたが、どこの本や雑誌、図録にも載ってないし、もちろん実物もないのだ。それがこの本の出版でやっと、内容だけは見ることが出来るようになるのは、私としては大変に嬉しい。ジュエリー・フアンなら、そしてこの道を志す人なら、絶対に買うべき本である。
彼のジュエリーは間違いなく”21世紀のラリック”となる。実物はともかく、まずはこの本でその凄みを味わって貰いたいと思い、ここに紹介する」。
●著者 ケヴィン・コーツ、エリザベス・ゴーニング他共著
●発行 独Arnoldsche Verlagsanstalt 
●体裁 215x325ミリ 316頁 オールカラー(写真400点)
●定価 14,700円(予価)
ご注文は柏書店松原株式会社
〒160-0003 東京都新宿区本塩町21松原ビル
www.kashiwa-books.co.jp
matsubara@kashiwa-books.co.jp
Tel(03)3353-0181 Fax(03)3353-4599
貴店サイトをお知らせください お問合せ リンクフリーです 管理者プロファイル 管理者の発表原稿から
     宝石と時計の羅針盤
   
RASHIN-BAN.COM                                                        このHPはIE4以後のブラウザ、文字サイズは〈中〉を前提としております。
                                                                                                                      updated onJuly 4th, 2008
トップ以外の情報 トピックス お勧め掲示板&ブログ ブックマーク ショップ一覧
(C)記事の無断流用を禁ず ジェイエム・ネットワーク
          All Rights Reserved




         
宝石と時計の最新情報から








 

   RASHIN-BAN.COM