
ジュエリーデザイナーたちの
新しいムーブメント!
チーム・デザイナーズ・プロジェクト
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★新刊案内★
「成功するジュエリー・リサイクル・ビジネス」

好評のうちに完売した「ジュエリー・リサイクル・マニュアル」第二弾が遂に発売!
新たにダイヤモンド買取と、製品再販売のマニュアルを加え、ジュエリー・リサイクルの実践ノウハウすべてを網羅しています。すでにジュエリー・リサイクルを始められている方、これから始めようという方、すべてに必須のビジネス本といえます。
■判形:B5判、144ページ
■発行:ジェイエム・ネットワーク
■定価:2,000円(税込み)
■発売:柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599
「宝飾店はReビジネスで復活する!」

「来店客数が極端に減ってきた」、「展示会に頼ってきたが、その売上も限界に来ている」、…。
宝飾店を取り巻く状況は、ますます危機的状況を呈しています。この困難な状況に、本書は明確にこう答えています。「宝飾店はReビジネスで復活できる」、と。
Reビジネスとは、
修理(Repair)、
リフォーム(Reform)、
リサイクル(Recycle)
です。これらメンテナンス・サービスを徹底して実行することから、顧客との関係を再構築し、そこから宝飾店経営を再出発させることで宝飾店は復活する、と説きます。
■著者 高村秀三
■定価 1,600円(税込み)
■体裁 A5定形判、 本文 144ページ
■発売元 柏書店松原
Tel.03-3353-0181
Fax.03-3353-4599
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◆永坂景子さんのショップがオープン(2008.10.1)
螺鈿技法で有名なジュエリーデザイナー、永坂景子さんのショップ「ぎゃらりー連」が東京・品川にオープンし、本日は関係者を集めた式典もおこなわれました。
永坂さんの作品に加え、他のデザイナー作品も随時展示していくそうで、さまざまなジュエリーがディスプレイされたギャラリーとして、独自の展開を計画しているようです。
ジュエリーデザイナーの方々のなかには、希望として、自分のショップを持ちたいと考えている人が多くいらっしゃいます。しかし、実際にショップ・オープンまで漕ぎつけられる人は極めて僅かで、ほとんどの人は「お金がない」という理由で諦めています。
では、永坂さんはお金持ちなのか?となりますが、わたしの知る限りそうとは思えません(失礼)。
では、どうやって、ここまで漕ぎつけられたのかですが、お金にも増して、本人の情熱が強かった、ということではないかと想像しています。
ぎゃらりー連 東京都品川区北品川1-24-21
TEL.03-3471-0430
約10年前に当方が発行した単行本です。残念ながら完売で、品切れとなっています。
◆「宝石の原点展」(2008.9.23)
こういう表題の展示会が、10月3日(金)〜10月6日(月)、新宿第一生命ビルエントランスロビーで開かれます。
ミネラルショーに併設して開催されるようですが、その案内チラシの右下に、次のような案内文が記されています。
「プロが教える宝石の見分け方、ジャパンジュエリービジネススクールの宝石鑑定士があなたの宝石をチェック!お気軽にお持ち込みください。期間中毎日開催」。
たいへん大胆な企画としか言いようがありません。
どこまで踏み込んだチェックをするのかわかりませんが、業界の今後に一石を投ずる催事になることは間違いないでしょう。
どういう経過を辿るのか、注意深く見守りたいと思います。
◆「ベタ付け」の効用(2008.10.5)
10月2日〜5日、恒例の三菱マテリアルの展示会が東京国際フォーラムで開かれています。この写真は10月3日の正午頃撮影した、景品お渡し所の光景です。
今回はシルバーのペンダントだったようですが、ご覧の賑わいです。後方には、ダンボールに詰められたペンダントが山積み状態で、おそらく10万個近く用意されているのではないでしょうか。
この「来場者にもれなく」という、いわゆる「ベタ付けノベルティ」は、とにかく効くのです。いまもやっているのかどうか、わたしが田崎真珠の販企スタッフだった頃も、これをやっていました。毎回の展示会で、次は何を準備するかというのが、結構重要な位置を占めていたのを思い出します。
三菱マテリアルの場合、買い上げ率が10%前後ですから、10人のうち9人は景品だけをもらって帰っているわけですが、原価は○○円と聞きますから、十分採算には合っているのでしょう。
「味わうほどに募る空腹感」という言葉があります。宝石と時計にも、まさにこの言葉があてはまりまるのではないでしょうか。好きになればなるほど、知れば知るほど、もっとさまざまなことを知り、欲しくなってしまう、そんな魅力が宝石と時計にはあるように思えます。
このサイトは、そうした宝石と時計の魅力にハマってしまった人たちが、それに応えてくれるサイトに数多く出会い、さらにもっと奥深くへ辿り着けるためのお手伝いをすることを目的に立ち上げています。この羅針盤を手がかりに、宝石と時計の、魅惑に満ちた奥深い迷宮の森に分け入り、さらに豊かな宝石&時計ライフを手にしてください。
それではめくるめく宝石と時計の森へご一緒に、GO! |
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◆「製造直売」の優位性(2008.9.27)
日本を代表するある製造直売の宝石チェーン店では、1ヶ月に約100Kgに及ぶ金地金の買取があるそうです。ただ、聞くところでは、分析会社に回るのは僅かで、かなりの地金がそのままキャストの材料になっているといいます。「金性落ちの心配はないのか?」と聞いたところ、確かな部分だけを使っていて、その辺の品質管理はしっかりされているとのこと。
しかし、そうだとすると、おそらく地金の買取価格は相場の7掛程度と思われるので、この会社は一般のメーカーより、少なくとも地金部分では30%程度製造コストが抑えられていることになります。
メレーダイヤとか色石なども買取っていると思われるので、こうした材料の入手も他のメーカーより有利と思われます。
一般に、製造直売方式は、売れているときは粗利率も大きくなって有利だが、売れなくなると在庫リスクをもろにかぶることになり、経営的に難しいと言われます。
しかし、ジュエリーの場合のこうした買取などを組み込んだ製造直売を考えると、売れているときだけでなく、売れないときにも有効な方式に思われてきます。
「作って、売る!」というのはけっして生易しいことではありませんが、やはりここをマスターすることがいかに大切かを思い知らされる事例です。
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