粒子がつくる「かたち」

小さな粒子を積み重ね、緊張感のある間を挟みながら、やさしいフォルムに仕上げていく。
彦根美代氏の、完成度の高いジュエリー世界です。
和の息づかいをかたちに

西洋起源のジュエリーに、和の息づかいを刻印していく

琴線に触れる江戸職人の技とこだわりが
そこにはあります。

高品質のイニシャルペンダント

一点一点をオーダーベースでお届けする高品質のイニシャルペンダントです。
2007年のプレゼント最適品のひとつ。
「Lattice in Platinum」

内と外を仕切っても、光や音や温もりお共有できる…
障子や格子戸が演出するこの感性こそ、日本の文化です。

伝統の格子模様「ラティス」をモティーフに、
純粋なプラチナの輝きで豊かな情緒を表現した
「ラティス・イン・プラチナ」

日本人の心と繊細なプラチナ素材と熟練した細工技が、
ひとつに昇華した、モダンで美しい「和」のかたちは、
まさに極上のジャパニーズ・トラディショナル。

華麗に、優雅に!
日本発本格ジュエリーの誕生です!
彫金技術の粋、彫りの存在感

さまざまに工夫された鏨(たがね)で金属に刻み込まれる彫刻。彫り込まれた面からは、それまでのつるんとした金属表面にはなかった、妖しいまでの存在感が、彫り込まれた図柄とともに湧き上がってきます。
新感覚帯留め

日本的で粋な美しさのなかに柔らかなユーモアを感じさせる、従来とまったく違った作風の帯留め。
日本に回帰したORO FAJIANOの新しい作品世界、いまホットな注目を集めています。

日本の「カステラーニ」

古代エトルリアやローマの彫金技法の復元に取組んでいる日本の宝飾師、手塚巌氏の作品世界。
石と遊び、語らう

2006年、7月11日から20日まで、東京・帝国ホテル地階アーケードにあるギャラリー「彌屋」にて、三木稔展が開かれました。ここに紹介するのは、そこで並べられていた作品。
自ら石を研磨し、ディスプレーの座も自ら開発した作品展は好評のうちに終了しました。
螺鈿を纏ったジュエリー

螺鈿という日本古来の装飾技術を、ジュエリーの装飾技術に昇華させた永坂景子さんのコレクション。
真珠から花開くダイヤモンド

真珠に宝石を象嵌した品物は、世界にいく種類か存在しますが、その技術レベルには大きな違いがあります。
この「レイ・ボアラ」コレクションで具体化された象嵌技術は、そのトップレベルの完成度を誇ります。

デザイナーウオッチのニューウエイブ

伝統あるスイスのウオッチ・メーカーAlfex社が、1980年以降次々と新しいデザイン開発を試み、ヨーロッパの若者たちにウオッチの新しい魅力を届け始めて20年。その大胆なスタイリングと高い信頼のメカニズムの融合が作りだすAlfexの魅力が、ようやく日本でも少しづつファン層を作り出しています。
商品情報



     宝石と時計の羅針盤
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