ショップ・オーナーの一言
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「カイドー」
海道映諄さん、ご夫妻


〒910-0006 福井県福井市中央3-1-17
Tel.0776-24-1234
URL http://www.interq.or.jp/world/kaido

当ホームページ管理人が紹介します。
福井県福井市の中央に位置し、堅実な経営で90年の歴史を誇る老舗の時計・宝石店です。オーナー夫妻の誠実な人柄そのままに、店構えも、店内の品揃えも、奇をてらうことなく、きちんとした佇まいを見せています。
お客さまに向けて毎月発行している「一語一笑」はすでに29号を数え、到着を心待ちにしているお客も多いとのこと。中には料理のレシピまで載っており、これを夕飯の献立に取り入れているお客もいらっしゃるようです。
地方の宝石店では、まず何よりもお客との人間関係、信頼関係が大切です。ここがしっかりしていないと、お店はすぐに廃れてしまいますが、カイドーでは、この「一語一笑」を中心に、お客とのコミュニケーションに努めながら、地元との繋がりをしっかりと築き上げています。
リペア、リフォーム、リサイクル、さらにはオリジナル製品の開発と、これから取り組まなければならない課題は多いものの、持ち前の強い意志力をもってすれば、カイドーが福井を代表するお店になるのも、そう遠くないかもしれません。
これからのカイドーに、要注目です。
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「ジュエルエレガンス」
清水一郎さん


〒323-0829 栃木県小山市東城南1-31-7
Tel.0285-31-4866
URL http://www.jewel-elegance.co.jp

今回は、当ホームページ管理人が紹介します。
ドイツ発のマリッジリングで、いかにもドイツらしい、硬質で、緻密なコレクション「クリスチャンバウアー」は、知る人ぞ知るデザイナー・ブランドです。
2006年に、このブランドのオンリーショップが東京・銀座に誕生しました。そのショップ・オーナーが清水一郎氏で、清水氏は栃木県小山市にある宝飾店「ジュエルエレガンス」のオーナーでもあります。
「ジュエルエレガンス」は2001年のオープン。ロードサイドの大型店で、個性的な品揃えが評判になり、いまでは栃木県を代表する宝飾店のひとつとなっています。
この「ジュエルエレガンス」の基幹商品のひとつが「クリスチャンバウアー」で、、同商品の販売で過去2年連続日本一になったことから、その勢いをかって銀座にオンリーショップをオープンさせました。
オーナーはこの道34年のベテラン。貴金属加工職人からスタートした経験からか、鍛造で作られているこの「クリスチャンバウアー」の素晴らしさにいち早く目をつけ、精力的に販売したことで、「クリスチャンバウアー」を扱う日本の代表店舗のひとつとなっています。
記念日に合わせてダイヤモンドのカラット数を調整(リカット)してお届けする「4Clover」コレクションも評判を呼んでいます。
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青山宝飾
青山陽子さん


〒106-0044 東京都港区東麻布2-18-5
TEL.03-3583-2797 
URL http://www.aoyama21.co.jp/
http://store.yahoo.co.jp/aoyama21/
はじめまして。東京都港区東麻布にございます「青山宝飾」の青山陽子と申します。
当店では、国内外のセレクトジュエリーと、オリジナルジュエリーを扱っています。店舗は、商店街から少し入った住宅街にございますため、いらして頂いたお客様には、落ち着いた雰囲気でゆっくりとお話をしながらご案内させていただいております。

店舗と平行して、インターネットでリフォームやオーダーのご案内を始めてから約6年経ちました。始めた当初は同様のHPなどはあまりなく、試行錯誤でございましたが、お蔭様で普通ではお目にかかれない多くのご遠方のお客様ともご縁を頂き、大変幸せに思っております。

私自身、この仕事の中でいつも大切だと考えていることがございます。それは、
1、専門店として、宝石や加工なども含めたジュエリー全般の知識が豊富であること。
2、ジュエリーの普遍的な価値や楽しみ方をご案内しつつ、同時に流行やファッションにも敏感であること。
3、常にお客様の立場に立ち、ご満足頂けるよう、最善の方法を考え、またそのノウハウを持っていること。

1については、現在の店舗を始める前に約10年間携わっていた大手ジュエリーブランドの仕事の中で、多くの一流品に触れていたことや、G.Gの資格取得の際に得た知識、7年前から師について学んでいる彫金等が役立っていると思います。
2については、私自身がジュエリーが好きで、コーディネートなどにも興味があること、
3については、店頭でもWEB上でも同様の気持ちで対応すること、また様々なセミやーや同業の他店様のご意見なども参考にさせて頂いております。

これからも、お客様に対しては常に真摯な気持ちで接し、学ぶ姿勢を忘れずに、大好きなジュエリーの仕事に携わることができる幸せを感じながらご案内させて頂きたいと思っております。
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横濱 サムサラ
吉岡省志さん


〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町1番地シルクセンター1F
TEL.045-641-0025
URL
http://www.samsara.co.jp
http://www.samusara.com
今回は、当ホームページ主宰者が紹介するお店です。
横浜は山下公園の程近く、「シルクセンター」という建物の商店街の中ほどに「サムサラ」という宝石専門店があります。オーナーはこの道30年のベテラン吉岡省志氏で、リフォーム、修理、オリジナル商品すべてに、独自のこだわりを持って「サムサラ流」ともいうべきスタイルを築かれているお店です。
もっとも特徴的な「ウリ」のひとつは、顧客の要望に合わせて個別対応するメニューの豊富さです。そのひとつが、同一デザインから派生させるデザイン・アレンジメントやオプション・メニューの豊富さで、顧客はこの店に行けば「自分だけのオリジナル・デザイン」を手にする満足感を得ることが出来ます。
それを可能にしているのは氏の巧みなワックス技術の蓄積です。宝石店のオーナー自身で、これだけのワックス技術を使えるところはそうはなく、このモノ作りのベースが、他の宝石店では味わえないさまざまなサービスを可能にしているのです。
例えば、最近こんなメールが「サムサラ」には届きました。
「サムサラへ行く度に、夢を見させてもらっています。
そしてその夢が、いつか自分のものになるようお祈りします。
どんな注文にも答えてくれ、思いどおりに仕上げてくださり、夢が叶ったときは本当にうれしいです。
ずーと、気になっていたマルチのパールネックレス。
オリジナルの感じが、とっても素敵です。
主人に、おねだり(脅迫?)したら、クリスマス・プレゼントになりそうです。
また夢が、叶います」
店を閉めても、氏はときに夜の11時頃までモノ作りに没頭してしまうことがあるとのこと。「サムサラ」の進化はまだまだ続きます。
なお、「サムサラ」ご訪問の際は、アトリエとしての性格上、予め電話予約された方が無難かもしれません。
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セイコーの五島
五島隆善さん


〒500-8818
岐阜県岐阜市梅ケ枝町2-17
TEL.058-262-4626
URL http://www.goshima.co.jp
岐阜市でジュエリーショップを営む五島隆善と申します。今の主な仕事はジュエリーリフォーム、販売、修理、加工を担当しております。今回は先日夫婦で行きました香港ジュエリーショー(9月)の感想を書きます。 
3泊4日にて日程を組み、シティーガーデンホテル(安めの料金)に宿をとり、無料送迎バスにて会場に通いました。全てのホールを見て歩いたので疲れ果てました。会場内で印象的なのは、超ハイクラスジュエリーのホール、香港ジュエラーのホール、ダイヤモンドのホールでした。
ハイクラスジュエリーにおいては、なんといってもカラーストーンの綺麗な色です。教科書に出てくるカシミール産サファイア、ピジョンブラッドのルビー、熱処理をしていないルビー、コロンビア産無処理エメラルドなどを目の当りし、感動の一言です。とにかく宝石のことを知らなくても絶対綺麗に思えます。自然に欲しいと思えてきます。なかなか買えませんが・・・・
次の香港ジュエラーのホールでは、まずアジアンテイストを感じるヒスイ製品です。今までヒスイは昔臭いデザインというイメージだったのですが、地金+ヒスイ等で大変おしゃれになっていました。次にカバ、鳥、トカゲ、クモ等をモチーフにした大ぶりの製品です。アジア人には一見デカ過ぎるサイズと思いきや、試着してみるとこれがなんだか素敵なんです。何か説明出来ない作り手からのパワーを感じられて、病みつきになりそうな感じでした。
最後がダイヤモンドのホールです。これはすごい商品量の一言につきます。10ctUPなどゴロゴロあり、様々な人種の売り手がいて、そこに世界中からきたバイヤーが交渉しています。ピンからキリまでダイヤモンドがあふれていました。とにかくでかいダイヤをお探しならおすすめです。
香港ジュエリーショーはとにかくよく歩くので、ホテルに帰る頃にはどっと疲れていましたが、ホテルの向かいの庶民的な食堂でお粥をたべたら、無茶苦茶おいしかったです。疲れた時最高でした。(ふたりで1100円程度でした)。これからもなるべく参加しようと思っております。
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きたむらゆびわ店
北村 良之さん


〒197-0022
東京都福生市本町8
TEL.042-551-0493
URL http://www.kitamura-yubiwaten.com

近頃は人に職業を聞かれると、ジュエリーの修理をしてます、と答えています。もともと1点物の加工がメインだったのですが、修理の方が多くなってしまったのです。それに修理というと皆さん壊れたジュエリーを結構持っていて、今度もって行きます、ということになることが多いんです。
祖父が始めたこの店に修行を終えて帰ってきたのが20年前で、本当は自分で作ったものをウインドーに並べて売ることがしたかったのです。しかし並べた商品を売るのは、なかなか難しいことでした。オリジナルの商品はひと月に数点売れていましたが、そのころからブームになってきたリフォーム加工も増え始めていました。

まだそのころは、修理はサービス程度のものと考えていました。バブル経済が崩壊しリフォームがメインになりましたが、だんだんリフォームの単価は下がってきています。ダイヤを多く使う昔のタイプの取り巻きリングは今ではほとんど注文されません。
デザインはブランド物に多いシンプルで普段に使えるものが主流、というかこちらからおすすめしているのですが。お客さんが気に入ったものが1番と考え、職人に徹していこうと考えています。しかしながらお客さんの多くはこれが絶対という人も少ないんです。欲しいものがなんだか分からないで注文に来たりします。そういう人にははっきりと自分の意見を言っていますが、そのほうがいいみたいです。人に決めてもらうことに慣れているんでしょうか、これからは自分で選ぶ時代だと思うのですが・・・・
また出来るだけ仕事の内容をオープンにするようにして、こういう理由でお金がかかるとか、この石はエンハンスや着色がしてあることを伝えるようにしています。自分で選ぶ時代には提供者はオープンであるべきだと考えていますから。
4年ほど前からアメリカ軍横田基地へ毎週出かけて行って、アメリカンデザインのジュエリーも直すようになりました。地金はK14,、K10 WGなどいろいろで修理の完成度には結構厳しいのですが、これはいい勉強になりました。修理を甘く考えていたのが、修理こそ今求められているのではと思うようになったんです。そういうこともあり、修理専門家のようになっています。ついでに英語の勉強も始め、今では通訳なしでお客さんから直接注文を受けています。英語が出来ると世界がとても広がることを知り、海外旅行も一人で行けるようになりました。
自分を修理屋と呼んでいますが、本当はリフォームなどの加工をしていきたいと思っています。とにかく修理でも加工でも最上の物を求めていきたいと思っています。
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オロ・ファジアーノ
藤井 純さん


〒155-0033
東京都世田谷区代田6-13-9
TEL.03-5454-5188
URL http://www.gem-land.com/jcja/orofagiano
小さいながらも、店まで構えながら、自分がこれほどまでに作り手として過剰な意識をもっていたのかと、あきれています。今、すべきこともありますが、気づきながらもできないことは、横においておきましょう。
デザインを描くときも、作業机に向かうときも、対象から10cm余りのところに、目の焦点を合わせているようで、老眼はどんどん進行しますが、その近すぎるところに形づくられていく三次元の世界(デザイン画も頭の中では立体で展開)に、自分ごと吸い込まれるような錯覚を覚えることがあります。
こんなちっぽけな空間にも、絶対的に心地よいバランスが存在することに気づきます。これを、たとえ無意識にでも会得できれば、そこにある小宇宙、それにつながる宇宙を少し理解できるような気がします。
それがビジネスとしてのジュエリー作りに直結できるとは思いませんが、胸の奥のほうで、少し落ち着いて過ごせるような気がするのです。
ジュエリーは小さいながらも、一番身近な宇宙なのかもしれませんね。
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マリーアッシュ
五十嵐 苗穂子さん


〒107-0061
東京都港区北青山3-6-1
モリハナエビルB1
TEL.03-5467-4199
URL http://www.mariash.co,jp
素晴らしいお客様との出会い、素晴らしい宝石との出会い、私の毎日は「出会いの喜び」に包まれてあっという間に過ぎていきます。
私のショップ「マリーアッシュ」は大変恵まれた立地にありまして、全国から大変お目の高いお客様が日々お見えになります。世界の有名ブランド店と軒を並べるような場所において、それでもあえて「マリーアッシュ」でお買い物をしていただくには正直相当の努力を必要とします。品質はもとより、オリジナリティ、世界のどこでも買うことができない、マリーアッシュならではのジュエリーを日々追求しております。
マリーアッシュのお客様は大変素敵な方々です。そのようなお客様お一人お一人を丁寧におもてなしするために、私どもは展示会を一切致しません。私どものジュエリーはほぼ100%がオリジナルです。特許を取得した、または意匠登録をおこなったオリジナリティ溢れるジュエリーが店に多く並んでおります。また、オーダー、リフォームも丁寧な対応、またレベルの高い仕上がりで大変ご好評いただいております。ハイクォリティなジュエリーを、お客様各々とのコミュニケーションを大切にしつつ、丁寧にお納めしていくことが私どものスタイルです。
素材(石)にもとても拘りがあります。私が納得のいく品質の素材(石)はほとんど私自身が海外で買付けてくるものです。最初は心もとなかったのですが、長く宝飾の卸業を営んでいる夫の手助けもあってだいぶ板についてきました。
世界に通用する良質のジュエリーをご提供し続けること、それが私にとって最大の喜びであると同時に、マリーアッシュにご期待くださり、また支えてくださっている多くのお客様に喜んでいただく最良の手段であると思っております。
表参道までお出かけの折にはお気軽にご来店くださいませ。素敵な出会いを心待ちにしております。
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信頼ある宝石専門店 株式会社 河西
河西 陽子さん


〒186-0004
東京都国立市中1-9-62ブランコ通り
TEL.042-573-1530
事務所 Tel.042-571-1223
     Fax.042-571-1227
URL http://www.kawanishinet.co.jp

宝飾に関わって、祖父、父、長兄と、代を続けてきた家族のなかで、私ひとりが小売業を始めて三十三年になりました。

他人からの強い要求で仕方なく始め、他の小売店を見たこともなく、まったくの素人同然でスタートしたのですが、何とかここまでやってこられましたのも、子供の頃から宝飾に関わった生活をしてきたせいか、自然と宝石の価値観とかが身についていたからかもしれません。

ひとつ始めると邁進する性格なものですから、どうしてお客様に喜んでいただけるか、安心してもらうことが出来るかということを、徹底して心がけてまいりました。お客様にどうしたらレベルの高いお品をお求め易くできるだろうかと思い「10回までの無金利クレジット」を始めたり、女性の生年月日を見ないであげるために「メンバーズ・カード」を導入したり、お客様に沢山の品をお見せしたいという考えから、業者の協力で実施した「ホテル催事」など、これは28年ほど前になりますから当時としてはたいへんユニークな企画でした。今日ではこれらは業界でごく当たり前に活用され、業界発展の一端となることが出来、たいへん嬉しく思っております。

一歩一歩、今日までお客様に育てていただいた人と人との関わりを大切に、これからも柔軟な心で努力してまいりたいと思います。そして老舗としてのポリシーを守り、お客様に喜びと感動をお届けし続けられる宝石専門店であり続けたいと思っております。

8
マイジュエルワコー
山岸 昇司さん


〒231-0017
横浜市中区港町5-24-2
TEL.045-651-5006
URL http://www.wakojewelry.co.jp
私たちスタッフが朝礼で唱和してるのがこの「三つの心がけ」なんです。
1 お客様お一人お一人の個性を生かすジュエリーをご提案させて頂きましょう。
2 使われないままご家庭に眠るジュエリーの無駄をなくして美しく再生いたしましょう。
3 宝石量販店では解決できないさまざまなご要望にお答えいたしましょう。
東京オリンピックの頃より、宝石装飾品の大衆化で、ご家庭には必ずといっていいほどたくさんの素敵な宝石類が、デザインが古いというだけの理由でしまわれたままになっています。思い出のたくさん詰まったジュエリーを使うこともできず、さりとて処分するわけにもいかず、眠ったまま幾年月。本当にもったいないことでございます。
そんなジュエリーにちょっと手を加えるだけで見違えるほどトレンディーになることもございますし、数点をまとめて世界に一つのオリジナルジュエリーをお造りさせて頂くこともございます。
お二人だけの「オーダーマリッジリング」や、ご結婚するお二人が自らワックスを削って原型を作る「自分たちで造るマリッジリング」のサポートもさせて頂いております。
心の豊かさが求められる現代社会の中で「皆様の大切なジュエリーライフ」のお役に立たせて頂ける幸せを感じながら日々お仕事をさせて頂いております。
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寺内
寺内 博紀さん


〒600-8002
京都府京都市下京区四条河原町西入御旅町46
TEL.075-211-3514
URL http://www.kyoto-terauchi.com
つい先日、知人から「これからの宝飾ビジネスはどうですか?」と聞かれました。思わず、「これからの宝飾ビジネスは楽しみです。ホンモノを求める方はどの時代でもいらっしゃいますから」と即座に返答していました。

思えば、初代寺内季吉が、京都・四条河原町にて、将来のホンモノとして時計を扱い始めたのが明治28年(1895)のことでした。それ以来、寺内はホンモノを扱い続けて、今年創業110年を迎えました。その中には厳しい時代、辛い事もたびたびありましたが、何とかそれを乗り越えて今日に至ることができましたのも、一貫してホンモノを取り扱って来たからだと思っております。

寺内は真・善・美の3つを掲げております。
真とは真に良き物・ホンモノを扱うということ。
善とは正直な商売をすると言うこと。
美とは良き審美眼を持つことです。
専門店である以上、この3つを方針として、地道に商っていきたいと思っております。

今年はこれに沿って、なかなか見ることができないグリーンダイヤモンドをはじめとしたカラーダイヤモンドを集めたコレクションを催したり、ジルベールアルベールの個展を開いたり、最高の黒真珠・スーパーピーコックなどの真珠を集めたりして、ホンモノを求める方々にご好評いただいております。
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彫金ギャラリー絵夢
藤島 寛昌さん


〒790-0004
愛媛県松山市大街道3-2-8
TEL.089-933-4644
URL http://www.emu.co.jp
愛媛県の松山市に「彫金ギャラリー絵夢」を開店して28年が経過しました。おかげさまで少しづつわたしの理想とした形に近づきつつあり、地元のお客さまを中心に、最近はインターネットをとおしたお客さまにもご支持いただきながら、毎日元気に楽しく営業させていただいております。
私の仕事への情熱は「まかせなさい」の一言で、安心と信頼を前面に打ち出し、どんな時でも笑顔を忘れずがんばっています。
私の出身地は福島県石川町で、そこでは水晶とウランがとれます。
父は先の大戦中に原子爆弾の原料であるモーズ石やサマルスキー石を東大理科学研究所と一緒に採掘していたそうで、その深い穴が私の高校のグラウンドにいまだそのままあったりします。じつは私しか知らない水晶の鉱脈もあり、誰にも話さず、いまも隠し通しています。
そんなロマンが大好きで、20代に、仲間と風水八門遁甲による埋蔵金の発掘で、千葉県成島家のお宝を発見したときは最高の気分でした。
今仕事以外の楽しみは、松山市倫理法人会の普及拡大委員長をしており、朝6時からのモーニングセミナーに欠かさず参加して倫理経営の勉強をしています。会社の朝礼も毎日欠かさず続けており、愛媛のまじめな元気印を保ち続けております。
日本カスタム・ジュエラー協会には設立段階からかかわり、現在代表幹事をさせていただいております。東京での定例会は、みなさんの本音のトークが楽しみで、最高の情報収集ができます。新会員が増えるのも楽しみです。
会社のことはHPをごらんください。(社)JJDA会員の藤島政子と後進の教育にも力をいれております。
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宝石のきくち
菊地 昭夫さん


〒992-0054
山形県米沢市城西4-1-37
TEL.023-822-0485
URL http://www.omn.ne.jp/~jewel-k/
物を創る喜び。それは、私にとって生き甲斐と言っても過言ではありません。
子供の頃、姉に買ってもらった鉱石ラジオの組み立てキット製作に始まり、木製の模型の製作に熱中する日々を送っていたのを思い出します。
以来、どんなものでも、その品質に妥協しない私の性格を反映して、納得行くまで手をかけ、汗を流し創り上げた物だけが一番安心出来るような気がしています。
今、思い返すと、それが、私の手仕事の原点だったと思います。
貴金属製品を取り扱っていた兄の影響もあり、きらきら輝く宝石が不思議でたまりませんでした。
そんな家庭で育った事もあって、地元の工業高校を卒業後、宝飾品製造の世界に飛び込みました。
修行を始め、最初の約4年位は、明けても暮れても蹴飛ばし・ハンドプレスによる千本透かし製品ばかり扱っていました。その後、半分手作業の入るデラックス枠に切り換わり、現在主流の一括鋳造、ダイキャスト製品へと製造技法も変移していきました。
その後、昭和44年に帰郷して独立。工房開設当初は、苦労の連続でした。
お陰様で、宝飾店を開店させて戴いてから今年で23年目が経過しようとしています。
今ではセミオーダーのキャスト製品の取り扱いも行っておりますが、お客様の細かいニーズに合わせた一品だけの手造り、本格的なオーダーメイドがメインです。これも、お世話戴いた皆様の御愛顧の賜物と心より深く感謝しております。
私共のお店は、大変小さなお店ですが、これからも小回りの利くサービスをモットーに地元の御客様の御要望の全てに対応できるよう切磋琢磨し、宝飾品にまつわる情報発信に努めていきたいと願っております。
4
インタージェム
佐藤 郁雄さん


〒980-0021
宮城県仙台市中央2-1-5青葉21・7F
TEL.022-222-7368
URL http://www.intergem.co.jp
2005年3月インタージェムは、おかげさまで30周年を迎える事ができました。
常に「良いお品を、お求め安い価格で提供する」をモットーに、きめ細やかな応対と心からもてなすホスピタリティーのある接客を心がけてきました。
そして、1975年の設立当時から次の3つの事を守ってきました。
一、お客様の保護と信用の維持の為、合成石は販売しない。
二、お客様の価格に対する不信感を抱かせない為、バーゲン販売はしない。
三、お客様のご要望に沿うように常に考え、出来ませんと即答しない。
以上の三点に昨年から次の四を加える事にしました。
四、お客様へ積極的に宝石の情報開示をする。

このように考えるのは、
「信用」は目に見えません。
「信用」はお店の中に蓄えられている訳でもありません。
「信用」は、お客様の心の中に蓄積されていくものだと考えるからです。
これからもインタージェムは、今まで以上にお客様を大切にし、お客様の心の中に「信用」を築いていきたいと考えています。
3
SHINKO STUDIO
米井 亜紀子さん


〒156-0056
東京都世田谷区船橋1-8-14
TEL.03-3429-8077
URL http://www.shinkostudio.com
世田谷は小田急線千歳船橋で、オリジナルジュエリーとリフォームの店を営んでいます。
お豆腐を買いにいらした方が立ち寄る様な気楽な宝石店です。

新作は、高彫りのリング。
日本の伝統技法です。日本古来の彫りのデザインはモダンで美しいものです。
重厚感が有り、それでいてごつくなく、古いけれど、新しい。

戦後、日本のジュエリーは西洋文化の真似を一生懸命してきたように思います。しかしながら、日本には西洋にはない新鮮な美があり、技術があり、私たち日本人だからこそ持っている感性をくすぐります。そんなジュエリーを造って行けたらと日々思っています。

ですから、リフォームでも、お持ちになった方の歴史を考え、デザインを考えていきます。

もし、近くにいらしたらぜひ覗いてみてください。
2
エル・サイトウ
齋藤 恵さん


〒346-0003
埼玉県久喜市中央2-9-23
TEL.0480-22-3110
URL http://www.el-saito.co.jp
1978年(昭和53年)に、この業界に入ってから、早いものでもう4分1世紀以上が経ちました。当社は、祖父、齋藤幸作が1912年(大正元年)に創業した老舗でして、私はその3代目になります。震災や戦争の時代も乗り越えて、おかげさまで今年、創業93年目を迎えることができました。

不本意ながら短命に終る会社も多い中で、こうして1世紀近くも元気に存命できましたことを、私達一同は何よりの励みとして、これからもさらに精進いたします。

今年、歌舞伎役者、中村勘三郎襲名の舞台裏を取材したTV番組を見た時に、カテゴリーやタイム・スケールの差はあっても、共通することが多いという感慨を持ったことがありました。永く継続する者や組織は、どんな分野にあっても、品質にこだわり、絶えず自らに厳しい修練を課し、周囲の皆様に感謝する気持を何よりも大切にする。そんな共通点を持っているものだと、あらためて強く感じました

エル・サイトウは、老舗ながら、極めて革新的でもあります。1998年2月に開設した自社のホームページは、固定的なファンも多く、おかげさまで今年2月、開設7年にして、100万件の累積アクセスをいただきました。毎日、1000人以上の方が見に来てくださいます。どんな検索エンジンでも、「エル・サイトウ」をキーワードにして探せば、簡単に出てきます。一度、ぜひご覧ください。
1
Ginza Hattori
服部幸太郎さん


〒104-0061
東京都中央区銀座8-12-15
TEL.03-3542-9207
URL http://www.ginzahattori.co.jp
好きこそものの上手なれ、という諺があります。
小学生のころ、母親が持っていた小さな小さなダイヤモンドの指輪、「ダイヤモンドはね、暗いところでも光るのよ」って聞いて、真っ暗な押入れの中に持ち込んで、目を凝らして見たことがあります。
さすがに、真っ暗ななかでは光らなかったけれど、初めて宝石という不思議な石に出会い、魅せられました。
両親が飾り職人だったこともあり、彫刻、石留めを修行。以来40年、この不思議な石たちに取りつかれています。
現在、東京・銀座に「作って売る」というコンセプトをかたちにしたクラフトマン・ショップを開き、オーダーをはじめ、リフォームや修理のご注文を承りながら、宝石の魅力についても熱く語る毎日です。

     宝石と時計の羅針盤
   RASHIN-BAN.COM